夏の終わりを予感させる

旧暦とは違うので、まだまだ暑いですが、一応立秋を過ぎたということで、秋の風情を。先週いけていたライデンが、きれいに枯れたので、玄関脇の飾り窓にかけました。 ちょっと焼けたような葉、美しい虫食いなどの美しさも夏の終わりの楽続きを読む “夏の終わりを予感させる”

早くも照り葉

 暑さが厳しいので、長持ちする花を、暑さに強い花材を、と考えて花材を購入するのですが、照り葉のライデンを見たら、そんなことはさておき、いけたくなります。 初田徹さんの竹花籠に、ライデン、レンギョウ、先週途中で買い足してい続きを読む “早くも照り葉”

玄関の甕

 本店の玄関前の甕には、先々週も教室で使ったライデンと、シレネー、アストランチア。大きな荷物を持っている方もいらっしゃるので、カバンなどに引っかからないように気をつけていけています。 アストランチアは可憐で大好きな花材で続きを読む “玄関の甕”

着物と同じ色合わせ

 本店の玄関先の甕には、先週のガクアジサイが残っていたので、その花がいつ終わってもいいように、ライデンと赤いピンクッションを。 赤い着物にあわせる帯でよく使うのは優しい水色や青。綺麗な白などを合わせると、それもまたいいの続きを読む “着物と同じ色合わせ”

梅雨、花の季節の変わり目 

 今日は7月のいけばな教室1回目。枝は、この写真のライデン、ウスノキ、レンギョウから、花は姫ヒマワリ、デルフィニウム、紅花、ブルーボールから選んでもらいました。  暑くなってくると、長持ちする花が限られるので、店の花選び続きを読む “梅雨、花の季節の変わり目 ”

竹花篭に混ぜさし

今週は可憐な花材がいくつかあったので、混ぜさしに。 珍しいのは、花が散った後の京鹿子とギボシの花。京鹿子は好きですが、なんせもたない。水揚げがうまくいっても、すぐにだめになってしまいます。が、今回は、花が終わった後だから続きを読む “竹花篭に混ぜさし”