ペットとのお別れのお席に

よくいらしてくださるお客様が、最近亡くなった飼い犬を火葬場で焼いてからご来店とのご予約が入ったので、テーブルにご遺影などを飾った場合に、少しお花を、と思ってテーブル花をいけました。 白、ブルー、グリーンといった、いかにも続きを読む “ペットとのお別れのお席に”

7月2回目の教室 

暑い中での教室。今日はアメリカリョウブやユキヤナギ、トクサなどの緑に、それぞれ花を選んでもらいました。 店は月曜からイベントなので、イベント用に各所に。なるべく蕾のものをいけ、明日から徐々に咲いてくれるように調整中です。続きを読む “7月2回目の教室 ”

高さをいかして

カヤガマが美しかったので、今週は本店の玄関にも。美しいことは間違いないのですが、この高さ、いける場所を選びます。そしてこういう葉は枯れるのも早いです。 写真は玄関に置いたカヤガマ、リョウブ、スカビオサ。 芳町亭の床の間に続きを読む “高さをいかして”

まもなく開催 ギャラリー&カフェ

4日〜7日までよし梅芳町亭でギャラリー&カフェをいたします。 写真はご案内ハガキ用に福原毅さんに撮影していただいたもの。ガラスの花器は草野啓利さんの作品です。 こういう作品メインの展示には、剣山を使わず、作品を見せたいの続きを読む “まもなく開催 ギャラリー&カフェ”

ご案内葉書用に

5月4日から7日は「うるわしいもの3」。店をギャラリー&カフェにします。 小川郁子さん(切子)、草野啓利さん(吹きガラス)、竹山佳佑さん(仕覆)、松原智仁さん(彫金)、ユアン・クレイグさん(陶芸)に作品を出展していただき続きを読む “ご案内葉書用に”

桜にちなんだ演奏会に

12日の土曜日は、胡弓と地唄三味線の演奏会「桜に揺れる悠久の音色」を店で開催しました。 タイトルに「桜」といれたので、ここは桜をいけねば。桜の難しいところは、花の色と花のつき具合です。もう少し季節が進むと色が濃く大ぶりで続きを読む “桜にちなんだ演奏会に”

花を変えて使いまわす

12月第一週に店でおこなったイベント用にいけた花をつかいまわし。もともと苔付きのつつじは長持ちするだろうと想定して購入したものです。葉はどんどん落ちていきますが、枝ぶりの良さとミントグリーンの苔が魅力の花材。ここに花を変続きを読む “花を変えて使いまわす”

11月二回目の教室 青文字

 今回はアオモジかツバキを使ってのレッスンでした。アオモジは枝ぶりが美しく、しなやかなのでとても使いやすい花材です。ですが、葉の多い花材と違い、隙間を埋めるのに工夫が必要です。  店の花はアオモジとツバキの一枝。それだけ続きを読む “11月二回目の教室 青文字”

年に一度の老爺柿

今年も老爺柿が出始め、さっそく1店舗に一枝ずつ購入しました。老爺柿はオレンジ色の実の時ももちろん素敵ですが、ドライにすると、実が飴色に変わって、漆を塗ったように茶色く艶やかになるので、それも楽しみです。しかも、これがある続きを読む “年に一度の老爺柿”

椿ひと枝

コロナ禍で、まだまだ店の予約状況にはばらつきがあり、大きい部屋を使う頻度は低いまま。今回は週後半だけ使う広めの床の間にいけた花です。 それでも週頭にだいたいの花材は揃えるので、蕾の状態の花や、長持ちするものを選んでいます続きを読む “椿ひと枝”