秋の風情

 小さく可憐な花をいろいろと混ぜていけると、秋の風情を感じます。 本店の玄関の甕には、ソケイ、まだらな葉のドラセナ、オオニソガラムの白い花が先週から入っていましたが、少し整理して、ウスノキ、フジバカマ、キンミズヒキを加え続きを読む “秋の風情”

連休前の床の間の花

先週末の「怪談」イベントの食事席の花は、先週いけていたバラの実とドラセナの葉を使っています。花はもたなかったので、新たに。 広めの部屋の床の間には、夏の大きな掛け軸を飾ったので、低い位置に。暑さに強いピンクッションを合わ続きを読む “連休前の床の間の花”

8月一回目の教室 暑い時期の限られた花材で

8月のいけばな教室一回目。この時期は葉がたくさん付いている枝がなかなかないので、基本の花型のお稽古はやりにくいのです。今回は野バラの実。ドラセナの葉を足して、花はそれぞれ。 店内の床の間の一つには、バラの実の枝の太いとこ続きを読む “8月一回目の教室 暑い時期の限られた花材で”