少ない花材で

前回の投稿で教室の参考にいけた一種いけは花をたくさん使いましたが、グロリオサは教室終了後にバラして、二ヶ所に。 一つは小さな床の間。いわゆるぺんぺん草、ナズナの柔らかな線と合わせて。 もう1つは本店の玄関に。オクラレルカ続きを読む “少ない花材で”

つぼみのツバキを添える

新たな花材を週の初めに買うと、先週までの花材とあわせていけていきます。今回は買い足したツバキを大きくいけた後に、余った部分の利用を見ていただきます。  バラの実とグロリオサの赤い空間に、つぼみを付けたツバキを一枝。グロリ続きを読む “つぼみのツバキを添える”

「怪談」の演目に合わせて

週末は店で、夏の恒例イベント「怪談」を行いました。換気のために窓を開けたりするので、いつものように暗幕もたらして真っ暗に、とはいきませんが、それなりに暗いので、いつもこの会の時にはシルエットを大切にしています。しかも、お続きを読む “「怪談」の演目に合わせて”

伝統芸能ウィーク 部屋の花

 19日から開催している「伝統芸能ウィーク」中は、鑑賞だけでなく、お食事を楽しむ方も多いので、食事席の花も華.やかに。  こちらも暑さで日々調整が必要。 大きめの部屋の床の間は、週前半はキイチゴの葉と会場のカクレミノのの続きを読む “伝統芸能ウィーク 部屋の花”

伝統芸能ウィーク イベントでの花

芳町亭のイベント「伝統芸能ウィーク」が始まり、店の各所にいけるとともに、イベント会場、ご出演者のバックになる床の間にも。  今回は暑さのためにいろいろと難しい点が。暑さに耐えられる花材は限られます。芳町亭の二階は瓦が受け続きを読む “伝統芸能ウィーク イベントでの花”

クリアなガラス花器は花器の中が見せどころ

4連休。自宅では、最近購入した、銀座のギャラリー江さんで個展をなさっていた草野啓利さんの吹きガラスの水指に。 そもそもギャラリーにお邪魔する前に、花器として使いやすい大鉢か、もう少し口が広いラッパ型みたいなもので、なにか続きを読む “クリアなガラス花器は花器の中が見せどころ”