ギャラリー&カフェにて 二人の作家の作品に

4日から7日まで開催中の「うるわしいもの」。一番大きな床の間には、草野啓利さんのガラス花器と、ユアン・クレイグさんの掛け花入れにいけました。 上から夏ハゼ、ガラス花器にはオクラレルカにタンチョウアリアム。 作品の展示が主続きを読む “ギャラリー&カフェにて 二人の作家の作品に”

少ない花材で

前回の投稿で教室の参考にいけた一種いけは花をたくさん使いましたが、グロリオサは教室終了後にバラして、二ヶ所に。 一つは小さな床の間。いわゆるぺんぺん草、ナズナの柔らかな線と合わせて。 もう1つは本店の玄関に。オクラレルカ続きを読む “少ない花材で”

4月1回目の教室 曲線と直線

今月も第一週と第三週に教室です。今日はライデンかキイチゴ、どちらかの枝に、花を合わせてもらいました。2年前の夏から始めた教室も、初期の頃から来てくれている方々が、そろそろ基本の型のレッスンを終え、自分で構成を考える練習に続きを読む “4月1回目の教室 曲線と直線”

伝統芸能ウィーク 二週目のお座敷は青々と

花入が決まっているときは、数パターンの代替案を頭に入れながら、花材を買うようにしています。前回投稿した尺八型のものなどは、花材を選ぶので、絶対に使いたい日以外はチェンジしても仕方がない、くらいの気持ちと準備をします。 日続きを読む “伝統芸能ウィーク 二週目のお座敷は青々と”

伸びやかに揺らぐ

 今週は好きな花材も。部屋にいけた、オクラレルカとムシカリ。オクラレルカのすっと伸びた緑は、いつ見ても清々しい心持ちになります。そしてムシカリ。間隔をあけて芽吹く葉の可愛らしさ、ガクアジサイにも似た可憐な花も、余韻が残る続きを読む “伸びやかに揺らぐ”