春のやわらかさ

外を歩けば桜が満開。ただ今週は、市場に花が少なかったとかで、花屋さんにもお花が少なく、ちょっと悩みました。 写真は、ワックスタイプのラナンキュラスにディアネラ、リキュウソウ。こういう時は、花入に助けてもらう。竹工芸家の初続きを読む “春のやわらかさ”

5月ギャラリー&カフェと教室のお知らせ

5月の4日から7日は「うるわしいもの3」と題し、よし梅芳町亭にてギャラリー&カフェを行います。 私も花で参加いたします。見るだけ、お茶を飲むだけでも。 というわけで、5月のいけばな教室は、第三週と第五週に変更します。5月続きを読む “5月ギャラリー&カフェと教室のお知らせ”

短い枝で大きくいける

先週の椿の枝についていた蕾が、いい具合に咲いてきたので、床の間に。華奢な枝に対して、花が大ぶりで重たい場合、花器選びと何を合わせるか、が重要です。今回は先々週のイベントでも飾っていた蔓がついた花器を使って、短い椿の枝でも続きを読む “短い枝で大きくいける”

3月二回目の教室 柔らかな新芽

今回のいけばな教室は桜と黒文字のどちらかと、それぞれ好きな花を選んでもらいました。私が店の床の間にいけたのは黒文字と枝スイートピーです。 黒文字は花芽が出始めた頃。参加してくれる皆さんの枝を仕分けする時に、基本の型のレッ続きを読む “3月二回目の教室 柔らかな新芽”

散策気分2

 昨夜の地震は大変な揺れで、店の状態を心配しておりましたが、花入なども無事でした。被害の大きい地域の皆さま、お見舞い申し上げます。これからご苦労も多いと思いますが、お気をつけてお過ごしください。 写真は、先週末の店でのイ続きを読む “散策気分2”

今年も思い出の椿

 先週末に店で開催した演奏会は「桜に揺れる悠久の音色」。胡弓と地唄三味線。食事席には平福百穂の桜の軸。今回床の間は、桜を見に散策、という気分で花器を選んでみました。写真は手付きの籠型花器。先週買ったサンシュユに椿。この椿続きを読む “今年も思い出の椿”

桜にちなんだ演奏会に

12日の土曜日は、胡弓と地唄三味線の演奏会「桜に揺れる悠久の音色」を店で開催しました。 タイトルに「桜」といれたので、ここは桜をいけねば。桜の難しいところは、花の色と花のつき具合です。もう少し季節が進むと色が濃く大ぶりで続きを読む “桜にちなんだ演奏会に”

今年もギャラリー&カフェやります

よし梅芳町亭で、一昨年から行なっているギャラリー&カフェを、今年も5月4日から7日まで「うるわしいもの」と題し、開催します。 今年は昨年に続き、ガラス作家の草野啓利さん、陶芸家のユアン・クレイグさん、仕覆作家の竹山佳佑さ続きを読む “今年もギャラリー&カフェやります”

イメージを膨らませて

先週のいけばな教室で用意した花材、サンシュユと木イチゴが、半端に余ったので床の間に合わせてみました。 サンシュユは立派な大きい枝を、花屋さんに敢えて切らずにいただき、それをどう切っていくか、見立ての練習をしてもらいました続きを読む “イメージを膨らませて”

3月一回目のいけばな教室 黄色に春を感じる

3月一回目の教室です。今回はアブラチャン、花の咲いたアオモジ、サンシュユ、キイチゴの中から枝を選んでもらっています。 アブラチャンというあまり聞き慣れない花材なので、アオモジと合わせて使ってみました。もうそろそろ基本の型続きを読む “3月一回目のいけばな教室 黄色に春を感じる”