枝二種類を使って

 9月2回目のいけばな教室です。今回は型を勉強するのにやりやすい枝が少なかったので、ススキを使って秋の混ぜ差し。面の構成をやる方は小さめのモンステラなど、人それぞれの花材で楽しんでいただきました。

 花材をお渡しするときにも、数パターンの構成が見えるかどうか、あらかじめ考えていますが、選んだご本人の好み、個性、によって、またさまざま。正解はないので、そうきますか、とこちらも気付かされることがたくさんあります。

 店の花は、もう少しすると、枝を二種類使っていける、というテーマにあたる方がいるので、その参考に。スズバラの実とヤシオツツジ、先週使っていたセルリナを使い回しました。

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