ギャラリー&カフェにて 二人の作家の作品に

4日から7日まで開催中の「うるわしいもの」。一番大きな床の間には、草野啓利さんのガラス花器と、ユアン・クレイグさんの掛け花入れにいけました。

上から夏ハゼ、ガラス花器にはオクラレルカにタンチョウアリアム。

作品の展示が主な目的なので、届いた花器の中から各床の間にどう配置するか、どんな花材を使うか、考えられるだけ、いくつもパターンを考えて花材を買いに。

だいぶ前から、この時期に手に入りそうで、いけたい花材、使い回しが効きそうで、前回と違うタイプの花を花屋さんに頼んでおくのだけれど、仕入れの日にそれがあるかは別問題。しかも頼んだ花材の大きさや色がイメージと違うことは当たり前だと、割り切ることも大切。

作品を傷つける可能性がある剣山は使わず、作品を極力隠さない。少ない花材でまとめるのは結構大変で、ものすごく勉強になります。

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