ビジョヤナギの枝

気候の変化も手伝ってか、自分がいけばなを始めた頃と花が変化してきた、という話を花屋さんとした翌週、話題にのぼったビジョヤナギを仕入れてくれていたので、嬉しくなって選んでみました。

ビジョヤナギは黄色の美しい花が咲きますが、すぐに散るのでピンポイントで花を見せるような生け方をすると、次の日にはバランスが崩れます。ただ花が終わっても、軽やかに動く枝の美しさは、似たような花をつけるヒペリカムやキンシバイにはないものです。

今回は葉を少し間引いて、枝を楽しみました。鉄線とライラックを一緒に。鉄線がもう少し咲いてくると、もう少し華やかになると思います。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。