優しい紅葉

11月のよし梅芳町亭いけばな教室は今週末1日と15日です。さて、今回は本店にいけた花から。 玄関の甕には優しい色に色づいたキバデマリと薄い黄色のコスモス。先週から残っている紅葉のドウダンツツジ。ドウダンツツジの紅葉は暗い続きを読む “優しい紅葉”

10月2回目の教室 色づいたドウダンツツジ

 10月2回目のお稽古は、色づき始めたドウダンツツジを使って、それぞれの花をいけてもらいました。自分のところにある枝から、美しいな、と思う葉をいかして、線を切り出していく練習にもなります。  色づいた葉にぴったりな赤紫の続きを読む “10月2回目の教室 色づいたドウダンツツジ”

家のシンプルな花

なんて美しいフォルム!  初めて手にした瞬間に感激した、草野啓利さんのガラス花器。店の床の間もいいけれど、店だとどうしても床の間に合うようにいけなくてはならないので、まずは自宅で。金曜の夜から、明日はどんなふうにいけよう続きを読む “家のシンプルな花”

枯れ物の美しさ

 秋は枯れ物が楽しい季節。  実付きの枝は、枯れてから美しいものも多く、購入時に少し高くても、長く楽しめます。枯れ具合にもよりますし、色の変化もその時々。置く場所や、光によっても、見え方は違うので、もし、汚く見えるような続きを読む “枯れ物の美しさ”

竹花入れ 日替わりで

 9月に行ったグループ展に参加していただいた竹工芸家・初田徹さんの竹花入れを、しばらく展示させてもらっています。 柔らかい秋草がよく合うのですが、照り葉を使うと散ったり萎んだりして長持ちはしないので、逆にいい機会ですし、続きを読む “竹花入れ 日替わりで”

10月のいけばな教室1回目

 昨日の日曜はいけばな教室。お茶の木が買えたので、それぞれお茶の木に合わせてお稽古を。大きな枝から、美しい線を選びとって、枝や葉を整理して作っていくのは、楽しい作業。「思い通りにいかない」と四苦八苦しながらですが、そこが続きを読む “10月のいけばな教室1回目”

グループ展「うるわしいもの」での写真をいただきました

 先月よし梅芳町亭で行なった、グループ展「うるわしいもの」での写真を、ご参加いただいた竹工芸家の初田徹さんにいただいきました。 清々しい姿の竹の花入れ。美しさと、時の流れを感じる器に、花も枯れていく美しさを。一年かけて飴続きを読む “グループ展「うるわしいもの」での写真をいただきました”

中秋の名月 芸者のお座敷鑑賞会を華やかに

 1日の中秋の名月には、店で「芸者のお座敷鑑賞の夕べ」。  9月後半のギャラリーで使ったツルウメモドキがまだ使えるので、お食事席には掛け軸がわりに。草野啓利さんの花器に、先日のギャラリーより口が広いので、中に色づき始めた続きを読む “中秋の名月 芸者のお座敷鑑賞会を華やかに”